おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
湿った空気が上昇して冷やされると雲ができます。
その雲の正体は、ほとんどが氷の粒です。
その氷の粒が成長すると雪の結晶ができるのです。
地上で雨が降っている時でも、上空の高いところでは気温が低いので雪になります。
その雪が落ちてくる間に溶けると雨になり、気温が低くて溶けないと雪になります。
その中間だと、みぞれになるんですよね・・・。この日は、本当によく降りました。
昔、大山寺は、山岳信仰に気依する修験道の修行道場として栄えていたそうです。
平安時代から僧坊が立ち並び、一時3000名の僧兵を抱えた古刹を訪れるそうです。
この日、歩いたコースは、古い住宅跡。段々畑のようになっているのですが、雪でわかりません。
大山は、出雲風土記には「大神岳」と記され、信仰の山として崇められてきました。
別名:大神山とも言われています。
これは、さるのこしかけかな?
その山腹にある日本最大の権現造り大神山神社奥宮を目指しますが・・・ちょっと厳しい。
積雪40cmでしたが、どんどん積もっています。
カーブミラーがこんな高さに・・・。どこ歩いてるんだろう??
ブナやミズナラの林の中をのんびり歩いて行きます。樹齢500年のブナ・・・。
大きいですね。奥大山には、樹齢700年のブナの木があるようですよ。
今度行って見たいですね。
ここでちょっとティータイムとしましょう。
スコップで穴を掘って、テーブルを作ります。
雪がパウダー状態で非常に楽です。
チョコレートがパリパリになっていましたが、珈琲が美味しかったぁ。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 3 に続く・・・。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
