おはようございます。




香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。
スノーシューとは、洋式のかんじきを使ったウォーキングです。
スノーシューを使って森を歩くことをスノーシューイングと呼んでいます。
スノーシューは、ネイチャーウオッチングに非常に適しています。
森を歩くためのグッズとしては、かんじき・クロスカントリースキー・テレマークスキー等の
グッズががありましたが、それぞれ難しいポイントがありました。
スノーシューは、比較的ラッセル(雪のかきわけ)が楽です。
これがスノーシュー。坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。
ですので、初めての方でも簡単に取り組めるため、
子供からお年寄りまで、気軽に楽しめる雪あそびの道具だと思います。
坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。
では・・・今日は、大山のモンベル(標高400mぐらい)あたりから、
少し頂上を目指して見ることにしましょう。
ストックは、前に着くとブレーキになりますので、
着地した足の横、もしくは、斜め後ろへ送るようにすると良いと思います。
これは、ノルディックウォークと同じですね。
春の準備が出来ていますね。つぼみが少しずつ黄色くなっています。
これは、キツネの足跡ですね。
キツネは、縦に縦に足を着くのだそうです。
このように動物の足跡を追跡することをアニマルトラッキングと呼んでいます。
キツネが全速力で走った場合は、ウサギのような足跡になります。
これは、ヤドリ木ですね。
このシーズンの鳥達の貴重な食料になりますね。
こんな感じの実です。
少しシャーベット状になっていましたが、ブドウの実みたいで美味しかったです。
ちょっと粘り気があるような実でした。
これを食べた鳥の糞に種が混じっていて、粘り気のあるものですから、木にへばり付いて、
そこでどんどん大きくなっていくようです。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 2 に続く・・・。
