こんにちは、板津淳です。
今日はいくつかお願いとご提案があり、メールさせていただきました。
東北・関東大震災についてです。
たくさんの情報が乱れ飛ぶなかですので、できるだけ簡潔にまとめます。
読んで賛同いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
ずっと「今の自分に何が出来るか」を考え続けてきました。
そんな中、佐賀県知事・古川康氏の発言(記事)が目に止まりました。
http://www.j-cast.com/2011/03/13090367.html
知事インタビュー
http://www.saga-chiji.jp/hatsugen/comment/11-3-13.html
週間yasushi 3月
http://www.power-full.com/syukanyasushi/syukan2011-3.html#230315
「こんな方法があったのか!!」と衝撃を受けました。
元々は県民からの提案だそうです。
すでに節電啓発担当の兼務が決まった蓮舫行政刷新相も動き出しています。
お願いのひとつ目は、このことを知っていただくことです。
次に、賛同していただけるのであれば、賛同者を集って欲しいのです。
佐賀県危機管理・広報課のツイッターのフォロー。
http://twitter.com/saga_kouhou
古川康さんツイッターのフォロー。
http://twitter.com/furukawayasushi
フェイスブックの「いいね!」などなどは、きっと些細なことだと思われるでしょう。
しかし皆様ご存知のように、お一人お一人の力は小さくとも、
時に小さな行動の積み重ねが大きなうねりとなって、大きな影響力を持って問題解決に繋がることがあります。
そしてさらに賛同いただけるのであれば、「本メールの転送」です。
このことに注目が集まり、賛同する方が一人でも増え、
問題解決に繋がることが、このメールを書いた私の望みです。
※私自身、現在情報の選別に非常に苦労しております。
自分が悪質なチェーンメールなどの片棒をかつぐことは望んでいません。
重ね重ね、最後までよくお読みになり、ご自身の判断をよろしくお願いいたします。
※本メールのテキストは、板津淳のホームページにも掲載いたします。
悪質な内容変更などに対するチェックはそちらからお願いいたします。
オフィシャル・サイト http://www.itatsu.net/
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さらに、ここからは板津淳からのご提案となります。
ご自身、または身の回り(ご家族・あらゆる組織)で、
古川さんのおっしゃる一時帰省を行動に移せる方を探す必要があります。
今後国や県が施策を決めた際に、速やかに行動に移せる下地作りが必要になります。
人が何かを決断する時、史上稀にみる困難な状況でも、必ず「やり方」の違いによる行動の遅れが予想されます。
それだけは絶対に避けなければなりません。
まずはご自身の社会の中での立ち位置をもう一度見つめなおし、あらゆる可能性を探ってください。
東北電力の営業エリア 青森県、岩手県、宮城県、 秋田県、山形県、福島県、新潟県
東京電力の営業エリア 群馬県、栃木県、 茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県)、
静岡県の富士川以東(富士市の旧富士川町域は含まない)
上のエリア内の方はエリア外へ移動し電力の供給に貢献する。
上のエリア外の方はその方々の受け入れ態勢を取る。
その際、板津淳が考える、エリア内の方がエリア外へ移動する時の注意点。
ゴミの問題です。
特に大都市ではゴミの回収・処理だけで多大なエネルギーを消費します。
移動の際はブレーカーまで落とす準備を整えて、になりますから、
冷凍・冷蔵の食料品のその後まで計算に入れなければなりません。
残って都市機能の維持活動・経済活動・救援医療活動などに従事する方に食料を託す、
もしくはきちんと持ち出して処理する必要があります。
今、東京電力・東北電力の営業エリア内で求められる活動は、
災害現場最前線・原発事故に対する命を賭しての活動、前出の活動従事者、
ほかに優先順位が高いのは被災支援に直接繋がる活動です。
日持ちがして、加工せずに食べられる食品の製造などは優先順位が高いと思われます。
ご家族・組織に本メールを転送・または直接ご提案いただき、
「今、私(私たち)がこの場所にいる意味」について、よくよく考えていただきたいのです。
よくよくかんがえていただきたいのは、
「移動することが役割ではない」方、「 移動したくても出来ない」方がいるという事実です。
お上からのお達しの前に、理解・行動する下地が出来ていれば強い推進力になります。
各大学の学長などの比較的条件にマッチしやすいと思われる組織のリーダーにこの声が届き、
また下からの積極的な提案があればさらに加速出来るかもしれません。
これらの小さく見える活動が、未曾有の国難の問題点の殻を一枚一枚剥がし大きく改善に向かい、
明るい未来を照らすものとなることを、私は信じます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
【板津 淳】
オフィシャル・サイト http://www.itatsu.net/
Eメール itatsu.net@gmail.com
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