エッセイ

おはようございます。
香川県 健康運動指導士 山奥慎一です。

昨朝は、久しぶりにサンポート高松コースを朝ジョグ。
ミドルペースでアーケード街~石清尾八幡~茜町とぐるりと巡りました。

100720_140104.jpg長時間運動の際の主なエネルギー源は、グリコーゲンになります。

今のところレースがあるわけでは無いのですが、
長時間運動できる身体を作るため、時々、カーボローディングを行います。

100720_133929.jpgカーボローディングとは・・・
グリコーゲンの素となる炭化物を、レース前、体内になるべく多く蓄積させるための食事法です。

以前は、レースの1週間くらい前から食事の献立から炭化物の量を減らし、
3日くらい前から逆に炭化物の量を増やしてグリコーゲンの体内蓄積を助長する方法が主流でした。

100720_134148.jpgしかし・・・
最近はカーボローディングに1週間もかけることは少なくなりました。

1週間前にトレーニング量を減らすだけで通常の食事をとり、
3日くらい前から食事の内容を炭化物中心にするという方法をとることが多くなっています。

100720_134157.jpgその理由は・・・
トレーニング量を減らすだけでも体内にグリコーゲンは蓄積されるからです。

この方法の方が身体への負担が少ないでしょうね。

100720_140044.jpg昨日のランチは・・・
アーケード街近くの pasta cafe episode に行きました。
いわゆるカーボローディングです。

このお店は、男性スタッフが非常に優しいので、また違った接客パターンもお勉強できます。
店内は、ナチュラルな木のテーブルとチェアがレイアウトされていて非常に清潔感あるお店です。

そんなこんなを楽しみながら、こだわりと奥深いスープを味わいましょう。


この日は、バジルソースパスタ生野菜サラダオニオンスープでした。
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。

20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
20100218 スノーシュー 2 は、こちら・・・


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ここまでは、初心者でも安心なコースでしたが、降りる時がちょっと心配。
今日は、ソリやエアーマットで遊びながら降りることにしました。
知らない間に雪が降って、また足跡が消えている・・・。


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途中に日本三大北壁の一つ、大山北壁を見ることができるのですが、ちょっと吹雪いています。
3シーズン用のシューズでもOKですが、ちょっと冬山用のシューズのほうが良かったかな?
ウエアも雪が入ってきますので、いろいろ工夫が必要ですね。


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さぁ降りるぞ・・・
せっせと空気を入れましょう。結構、息が上がります。


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レッツゴー・・・ヤッホ~♪
雪崩のようにドサッと雪ごと落ちてきます。
わははは・・・辞められない。


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結構この辺りは、深いなぁ・・・。
ちょうどハーフパイプのように、ここが一番下なんだね。
でも危ない。下は、もっともっと深いので、何があるか?わかりません。


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雪山ですので、あまり簡単に考えては、いけませんが、
冬山の知識も一緒に学びながら、参加出来ればと思います。


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真っ白な雪原・冬鳥などの動物達のさえづりや足跡、
ひょっとすると場所によっては、ダイヤモンドダストが見られるかもしれませんよ。
スノーシューをはじめたら、絶対辞められませよ。僕もはまっています。

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夏は、シャワーウォーク。春秋は、ノルディックウォーク。冬は、もちろんスノーシュー。
来年も開催しますので、是非お越しくださいね。




香川県 健康運動指導士 山奥慎一



20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
20100218 スノーシュー 2 は、こちら・・・
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。

20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・


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湿った空気が上昇して冷やされると雲ができます。
その雲の正体は、ほとんどが氷の粒です。
その氷の粒が成長すると雪の結晶ができるのです。

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地上で雨が降っている時でも、上空の高いところでは気温が低いので雪になります。
その雪が落ちてくる間に溶けると雨になり、気温が低くて溶けないと雪になります。
その中間だと、みぞれになるんですよね・・・。この日は、本当によく降りました。

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昔、大山寺は、山岳信仰に気依する修験道の修行道場として栄えていたそうです。
平安時代から僧坊が立ち並び、一時3000名の僧兵を抱えた古刹を訪れるそうです。
この日、歩いたコースは、古い住宅跡。段々畑のようになっているのですが、雪でわかりません。

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大山は、出雲風土記には「大神岳」と記され、信仰の山として崇められてきました。
別名:大神山とも言われています。
これは、さるのこしかけかな?


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その山腹にある日本最大の権現造り大神山神社奥宮を目指しますが・・・ちょっと厳しい。
積雪40cmでしたが、どんどん積もっています。
カーブミラーがこんな高さに・・・。どこ歩いてるんだろう??


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ブナやミズナラの林の中をのんびり歩いて行きます。樹齢500年のブナ・・・。
大きいですね。奥大山には、樹齢700年のブナの木があるようですよ。
今度行って見たいですね。


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ここでちょっとティータイムとしましょう。
スコップで穴を掘って、テーブルを作ります。
雪がパウダー状態で非常に楽です。

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チョコレートがパリパリになっていましたが、珈琲が美味しかったぁ。







香川県 健康運動指導士 山奥慎一
20100218 スノーシュー 3 に続く・・・。
20100218 スノーシュー 1 は、こちら・・・
おはようございます。
香川県 ウォーキング・トレーナー 山奥慎一です。

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
今日は、ノルディックウォークのウインターシーズン版と申しましょうか・・・。
ストックとスノーシューで雪山を歩く「スノーシューイング」をご紹介したいと思います。

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スノーシューとは、洋式のかんじきを使ったウォーキングです。

スノーシューを使って森を歩くことをスノーシューイングと呼んでいます。


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スノーシューは、ネイチャーウオッチングに非常に適しています。
森を歩くためのグッズとしては、かんじき・クロスカントリースキー・テレマークスキー等の
グッズががありましたが、それぞれ難しいポイントがありました。


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スノーシューは、比較的ラッセル(雪のかきわけ)が楽です。


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これがスノーシュー。坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。

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ですので、初めての方でも簡単に取り組めるため、
子供からお年寄りまで、気軽に楽しめる雪あそびの道具だと思います。
坂道もスイスイ上り下りができ、難しい技術を必要としません。

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では・・・今日は、大山のモンベル(標高400mぐらい)あたりから、
少し頂上を目指して見ることにしましょう。

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ストックは、前に着くとブレーキになりますので、
着地した足の横、もしくは、斜め後ろへ送るようにすると良いと思います。
これは、ノルディックウォークと同じですね。
春の準備が出来ていますね。つぼみが少しずつ黄色くなっています。

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これは、キツネの足跡ですね。
キツネは、縦に縦に足を着くのだそうです。
このように動物の足跡を追跡することをアニマルトラッキングと呼んでいます。
キツネが全速力で走った場合は、ウサギのような足跡になります。

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これは、ヤドリ木ですね。
このシーズンの鳥達の貴重な食料になりますね。

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こんな感じの実です。
少しシャーベット状になっていましたが、ブドウの実みたいで美味しかったです。
ちょっと粘り気があるような実でした。
これを食べた鳥の糞に種が混じっていて、粘り気のあるものですから、木にへばり付いて、
そこでどんどん大きくなっていくようです。


香川県 健康運動指導士 山奥慎一

先日、久しぶりに新谷Drにお会いしました。
先生は、75歳になられますが、まったく感じらない程、お元気です。
きっと常に酵素が満たされているんでしょうね。

酵素は、我々の身体だけではなく、植物・動物・微生物等々にも含まれています。
酵素は、これらが生き続けるための重要な役割を担っています。

酵素が不足したり無くなると、理想の活動が出来なくなるばかりか、
生きていくことさえ危ぶまれることもあります。

先生のように、いつまでも若々しくいるためには、
酵素をなるべく消耗しないような規則正しい生活を心がけることが大切だと思います。

僕も実践してかれこれ6年くらいになります。
おかげさまで、身体組成が安定し、体重の変動が無くなりました。
また、花粉症などのアレルギー反応もほぼ無くなりました。
とても精力的にワークをこなすことが出来ています。

最近では、ムッシュ先生との出会い・専門としている健康スポーツ・・・
などを通して、独自の方法まで考案していきました。

僕は、今年で厄年になります。
一人の身体ではありませんので、気をつけていかなくては、なりません。
山奥健康法もまだまだ進化し続けています。

今のうちから、心がけていくことで、
引退した時に、きっと充実した本生も送ることが出来ると思っています。

みなさん、今からでも遅くありません。
最初の1年で、ぐっと変わることが出来ると思います。
僕の実践日記などを通して、一緒に試してみましょう。

香川県 健康運動指導士 山奥慎一




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